婚姻届を取りにいく

婚姻届を用意する時期がやってきた。ようやく待ち焦がれたタイミングの到来に、嬉しさと緊張とが入り混じった感情が湧いてくる。婚姻届を手にして、その思いが一層高まってくる。

婚姻届を保管する

婚姻届はちゃんと頭に入ってる

翌日仕事に送り出した後に、また雑誌を一人で見ることにした。婚姻届は昨日の夜に念を押されたので、ちゃんと頭に入ってるので安心だ。まだ下見に行きたいと思うところが1件しかないので、最低でも5〜10件ほどはチェックしておかないと。そして出来れば今日中に予約をしてしまいたい。2時間ほど探していると、婚姻届を取りに行く時間になったので仕度を始めて行動開始。忘れてたなんて言おうものなら、きっと怒られるのでやばい。

婚姻届をついに手に

さっさと準備を終えて自転車をこぎ始める。役所はたいして遠くなく、10分もあれば着いてしまうはず。婚姻届をついに手にするんだけど、なんかこう結構緊張してきた。まだ提出はしないけど、いよいよとなると結構色々気になるもの。考えながら自転車をこいでいたら、危うく通行人にぶつかりそうになった。ちょっと冷や汗をかいてしまった。役所について婚姻届をもらってくる時に、書き損じも考えて2通ほど予備として確保してきた。

婚姻届は大切に

急いで家に帰ってさっきの続きをしないと。もらってきた婚姻届は大切に引き出しに保管しておこう。それからまた2時間ほど雑誌を眺める作業をする。ちょうどお腹がすいてきたので一時中断しよう。なんとか5つほどピックアップ出来たので、昼ごはんを済ませたら下見の予約の電話をかけよう。引き出しから婚姻届を出してきて、改めて眺めてみる。これを書いて提出すれば夫婦となるわけだから、大事に扱わないと。書き損じるのは嫌な気分になるから気をつけよう。