婚姻届を取りにいく

婚姻届を用意する時期がやってきた。ようやく待ち焦がれたタイミングの到来に、嬉しさと緊張とが入り混じった感情が湧いてくる。婚姻届を手にして、その思いが一層高まってくる。

婚姻届への思い

婚姻届を用意する

いよいよ結婚が決まり、その日取りもだいたいは目星をつけてる。婚姻届を提出して受理されれば、晴れて夫婦になれるんだね。ここまで来るのに5年もかかってるから、その思いも一際大きくなってる。これから婚姻届を役所に取りに行って、いよいよ二人で記入する瞬間が訪れる。夫は仕事で忙しいので、平日休みの私が取りに行かないといけない。まずはその場所をネットで検索して調べないと分からない。ついでだから書き方や出し方も調べよう。

婚姻届は融通が利く

パソコンを立ち上げて早速検索を開始する。もらいにいく場所は意外と近いので、自転車で婚姻届はもらえるみたい。そのまま書き方をみたけど、特に問題はなさそうだな。出し方がかなり興味深かった。どこにしてもいいらしい、旅行先で一時的に滞在してるとこでもありなんて、婚姻届ってそんな融通も利くんだね。って事は新婚旅行先でもいいってことだよね。もちろん国内に限っての話しだけれども。これは二人で話し合って決めた方がいい。

婚姻届と場所

帰ってきたら相談してみよう。その日の夜に、婚姻届をどこで出すのか切り出してみた。何でも一時滞在してるところでもいいらしいよ?だから、例えば初めて一緒に旅行したところでも可能らしい。ふーん、そんな事も出来るのか。そうなってくると、日付も大事だけど場所も考えた方がいいのかな。どうせ婚姻届を提出するなら、何か一つ思い出として記憶に残るような演出じゃないけど、そんな感じのものをつけたら面白いよね。どうしようか?